ピーター・リンチの名言・経歴・書籍まとめ

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ピーター・リンチ

全米NO.1ファンドマネジャーといわれた株式投資界の伝説の人物。

アメリカの株式市場が不況に吹き荒れていた1977年から1990年の13年間で、2000万ドルだったマゼラン・ファンドを140億ドルのファンドに育て上げた。

ピーター・リンチ関連書籍

ピーター・リンチ名言

クレヨンで説明できないアイデアには、決して投資してはいけない。
大当たりを狙った投資が、報われることはほとんどない。(マゼランファンドのファンドマネージャー)
買った株が上がったという事だけであなたが正しいという事にはならない。買った株が下がったという事だけで、あなたが間違っていたという事にもならない。ストーリー(なぜ上がったのか、下がったのか)をチェックするのをやめ、自己満足するような勝者にはならないでもらいたい。
その株を持っている理由を四行で述べられないなら、おそらくその株は持つべきではない。
調査なしで投資することは、手札を見ないでポーカーするのと同じである。
異常に高いPERを避けるべきだということは覚えておいて欲しい。損をせずに済む。ごく少数の例外を除いて、異常に高いPERは、競走馬で鞍にハンデの重量をつけるのと同様にハンデになる。
ほとんどの人は、株式投資よりも電子レンジを買うことのほうに、より多くの時間をかけるのである。
優良企業に投資しているのなら、時間はあなたの味方になる。
投資したいという株が見つからない時は、見つかるまで資金は銀行に預けておくのがよい。
下落している株を底値で拾おうというのは、落ちてくるナイフを素手でつかむようなものである。ナイフが地面に突きささり、しばらく揺れ動いた後、しっかり止まってからつかむのが、正しいやり方である。
もし、あなたが「株価が25%下がったら押し目買いする」という決心ができずに、「25%押したら売ってしまおう」という致命的に誤った考えを捨てることができないようなら、あなたは株式市場で正当な利益を得ることなど、決してないだろう。
市場が悲観的になっているときでも、過去には40回もの大幅下落があったという事実を思い出すと私は元気になる。優良企業の株のバーゲンセールが始まっていることになるからだ。
1銘柄だけを保有するのは、それほど安全ではない。あなたの最善の努力にもかかわらず、時に不測の事態の犠牲になる株かもしれないからだ。小さめのポートフォリオでは、3ないし10銘柄保有するのがよいと思う。
株式投資で利益を得るカギは、怖じ気づいて逃げ出さないことにある。この点はいくら強調してもしすぎることはない。
十分な銘柄調査の結果できあがったポートフォリオは、債権やその他の金融商品のポートフォリオよりも長期的には利回りはよい。長期であっても選別が不十分であれば、ベッドの下に現金を置いておくほうがましである。
正確に金利、経済、株式市場を予測できる者はいない。そのような予測は忘れ去って、投資した企業に何が起こっているかに注意を払うべきである。
あえて自分で銘柄選びをするとしたら、複利で12~15%には回るようにせねばならない。もちろんこれは、すべての費用、手数料などを差し引き、配当や無償を加えて計算したものである。
株価の下落は、1月のコロラドに吹雪が吹き荒れるのと同じくらい頻繁に起こることである。株価の下落は慌てふためいて逃げ出した投資家が残していった割安株を拾う絶好の機会である。
成功する投資家は、週末の不安に振り回されて戦略を変えるようなことはしないのだ。
いい会社だがこの株価ではちょっと尻込みしてしまうというときは、とりあえず少し買っておき、次に下落した場面で買い増すというのが最も優れた対処法になる。
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