仕事をやりすぎる人の怖い病気~ワーカホリックの特徴となりやすい性格

この記事では、働きすぎている人が陥りやすいワーカホリックという病気について、その特徴なりやすい人の性格についてご紹介します。

最近きちんと休んだり、好きなことはできていますか?

仕事が忙しくて家事をするのもままならない

趣味や好きなことをするなんてもってのほかだ

という方もいるのではないでしょうか。

その状態を放っておくと「ワーカホリック」という病気になってしまうかもしれません。

ワーカホリックについて知って生活を振り返り、改めることで、心身ともに健康な生活にできます

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なんのために働くのか

なぜ人は仕事をするのでしょうか。

衣食住の確保

欲しいものを手に入れる

やりたいことを実現させるため

などの手段から、

自己実現

社会貢献

周囲からの評価

などの報酬のためというように、仕事をする理由は人それぞれですよね。

しかし近年、いつ・何をしていても仕事のことが頭から離れない

「ワーカホリック」と呼ばれる人々が増えています。

ワーカホリックとは

ワーカホリック
Work(仕事)とAlcoholic(アルコール中毒)を合成した言葉で仕事中毒のこと
家庭や趣味などの私生活や自分の健康を犠牲にして、仕事に打ち込んでいる状態をいいます。

ワーカホリックは、

仕事のノルマのため

自分の目的を早く果たしたいから

など、仕事に没頭するうちに、いつの間にか仕事をすること自体に快感を覚えてのめり込んでいってしまう依存症です。

ワーカホリックのまま過ごしていくと、心身の病気や家庭の崩壊を招くだけでなく、過労死の恐れもあります。

ワーカホリックの特徴

以下にワーカホリックの特徴の例を挙げますので、チェックしてみてください。

<ワーカホリックの特徴>
・定時で帰らず残業する
・休日まで仕事をしている
・メールや電話など仕事の連絡が気になって仕方ない
・休息をとらない
・遊ばない、無趣味など仕事以外に生きがいがない
・睡眠時間が少ない
・健康に気を遣わない
・家族をないがしろにする
・仕事をしながら食事をする
・エナジードリンクやコーヒーなどを常飲しておりカフェイン摂取量が多い

ワーカホリックになりやすい人の性格

ノルマや納期などに追い込まれてワーカホリックになってしまう場合もあります。

ここでは、ワーカホリックになりやすい人の性格の例を挙げていきます。

また、ワーカホリックになりやすい人が口にしてしまいがちの言葉の例を「危険ワード」として紹介していくので、当てはまらないかチェックしてみてください。

周囲に気を遣う

自分だけ早く帰ったり、休暇をとることに罪悪感を抱いてしまう。

危険ワード

「みんなが残業している中、一人だけ帰るのは申し訳ない」

「自分が休むとみんなに迷惑をかけてしまう」

責任感が強い

自分がいないと仕事が進まないなど過剰に責任を感じてしまう。

危険ワード

「これは自分がやるべき仕事だ」

「徹夜してでもこの仕事を完成させよう」

真面目

完璧主義な面があり、自分の納得がいくまで仕事にのめり込んでしまう。

危険ワード

「もう少し手を加えて良いもの(企画書など)に仕上げよう」

まとめ

今回は、ワーカホリックの特徴やなりやすい人の性格について紹介しました。

仕事では真面目になりすぎて無理をすることがないように気を付けなければなりません

また、プライベートでは仕事のことは忘れて思いっきり好きなことをしたり、家族とゆっくり団らんしたり、

というように、切り替えをすることが大事です。

身体と心、両方の健康を保ってまた明日から過ごしていきましょう。

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