是川銀蔵の名言・経歴・書籍まとめ

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是川銀蔵

個人としては数百億円の株取引に成功し「最後の相場師」と呼ばれる。

1976年 日本セメント

1979年 同和鉱業

1981年 住友金属鉱山

1982年 不二家

1983年の丸善石油、平和不動産

などの株買い占め、仕手戦で名が知られた。

是川銀蔵 関連書籍

是川銀蔵 名言

「『時代を先読みする目』を買え。一度でも大勢を誤っていたら、私は消えていたはずだ。」
「いかなる場合であろうとも、天下の正道を歩む。それを貫く信念のもとに生き抜くべきであろう。人間は金の奴隷ではないのだから。」
「インフレになれば「地価は必ず暴騰する」。」
「カメの三則で投資の世界で生き延びる」
「コンピューターの登場で恐慌再来はまずなくなる」
「せいぜい続いて4 年か5年、株の世界をパッと賑わしただけで消え去ってしまっている。これが株式投資の世界における勝負師といわれる人間の運命なのである。」
「たとえ失敗しても、なんぴとにも非難されないような正々堂々たる失敗をしたいと思っている。これは株式投資だけではない。」
「モノは考えようである。私は戦時下の経済というのをちゃんと計算して行動していたのだ。」
「れから大事業をやろうとしている時に、そんな精神では成功しませんぞ。」
「過大な思惑はせず、手持ちの資金で行動する」
「株を利用し利益を得る。たしかにまじめに取り扱い着実な方法で勉強し、利殖の材料にできるかもしれない。しかし、株にはまり巨万の富を得、大金持ちになりたいとの目的では失敗する。」
「株価には妥当な水準がある。値上がり株の深追いは禁物」
「株価は最終的に業績で決まる。腕力相場は敬遠する」
「株式投資では勝ちすぎてはいけない」
「株式投資でもなんでも正々堂々を貫く」
「株式投資とは芸術」
「株式投資ならば相手は不特定多数だし、一人で勝負ができる。思惑が成功しても失敗しても自分の責任の範囲だ。それにいくら儲けようと誰にも恨まれることはない。」
「株式投資の最大の買い時は大暴落の翌日」
「株式投資の責任は自分自身で引き受けること」
「金持ちになりたいという理由で株を始めると失敗する」
「金儲けにも信念とプライドを」
「苦労して稼いだ自分のカネなら大事に使うのだろうが、他人のカネということでその扱い方がズサンなのだ。自分の実力 以上の思惑に走ってしまうのである。」
「軍備増強はおカネの動きで分かる。経済力があってこそ、わたりあえる。」
「経済・相場の動きからは常に目を離さず自分で勉強する」
「経済には永遠の繁栄もなければ、永遠の衰退もない、これこそ資本主義の本質なのだ。」
「現在の市況に惑わされるな」
「現在は、コンピュータで在庫管理をし、生産調整ができるため、インフレになる可能性が少ない、このため恐慌再来はまずない。」
「国際競争の前提は経済力」
「私にとって経済の研究は、最高の芸術なんや。芸術というものは、作者の純粋な気持ちを注ぎ込んで、情熱を持って作りあげられた作品が芸術として認められるわけですね。」
「私は1日1日、それこそ真剣勝負をやっておるんです。失敗しても誰も助けてはくれんし、自分の努力で運命を開拓していく以外、生き残る道はない。」
「私はつねづね、人の不幸に乗じてカネを儲けたくない、そう思ってきた。それが私の人生観であり、もっとうである。」
「私は一秒、一分間に全力を傾けて真剣勝負を続けました。だからどんな状況の時でも正確な判断が要求され、それを下してきた。」
「若い者に政治をやらせなければ先は開けない」
「勝つことのみを知りて負けることを知れざれば、害その身に至る。」
「勝負はするが、勝算のない賭けはしない」
「人に頼らず自分でやる」
「人口が4千万人しかいない国では、永久に一流国家などにはなれないことは歴史が証明しているのだ。戦争に一度や二度負けても再び立ち上がってくるのは、人口が多い民なのである。」
「人生、のるかそるかの勝負の時があったら僕はやります。しかし、外れるような危なっかしいことはやりません。安心しとってください。」
「数多くの真剣勝負を経験し、勝負勘を養うことだ。「勘」とは、経験の集積から湧き出 る真実的総合判断なのである。」
「政治は若い人にやらせろ」
「戦争に勝っても負けても破産するとわかっていた」
「相手が弱っておれば、それだけ高い値段で買ってあげなさい。」
「相場の道、すなわち孤独に徹すること。」
「相場の道は他人に惑わされない状況を作ること」
「相場は天井において最も強く見え、底において最も弱く見えるもの。」
「相場師、勝負師は4・5年で消える運命にある」
「相場師が見る資本主義の本質」
「大暴落の翌日は買って買って買いまくる。」
「男がいったんとりかわした約束は例え口約束でも反故に出来ん。約束は守って当然や。わしは二枚舌を使った経験など一度もない。」
「天下の住友ともあろうものが、相手が破産寸前だからと、十億も二十億円もの価値のあるものを買い叩こうなど、そんな残酷なことはおやめなさい。」
「投資だからと言って買い叩くな」
「二年後の経済の変化を自分で予測し大局観を持つ」
「日本が永遠に一流国家であるというのは幻想」
「日本では株で巨富を築くのは無理」
「日本の税制は株で儲けても巨万の富が築けるような仕組みにはなっていない。」
「買って、売って、休む。これが商売で成功する三筋道なのだ。これはまさに株で相場を張ると同じ呼吸なのである。」
「不測の事態などリスクはつきものと心得る」
「腹八分目に医者要らず。自然に供給された食べ物をとれば百年は生きられる。酒と梅毒を避ければ。」
「分からんことがあったらお父さんに聞きなさい、あとは自分でやりなさい。」
「銘柄は人が奨めるものではなく、自分で勉強して選ぶ」
「銘柄は水面下にある優良なものを選んでじっと待つ。」
「約束は守って当然」
「例えば画家が全身全霊を打ち込み、一心不乱になってキャンパスに向かっているときの心境と、私が株式投資をやってるときの心境とは相通ずるものがあるのや。」
株式投資ならば相手は不特定多数だし、一人で勝負ができる。思惑が成功しても失敗しても自分の責任の範囲だ。それにいくら儲けようと誰にも恨まれることはない。
人が気付かぬところにいかに目を配り、人が気付く前にどれだけ早く行動しているか。買って、売って、休む。これが商売で成功する三筋道なのだ。これはまさに株で相場を張ると同じ呼吸なのである。
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