ゲイリー・スミスの名言・経歴・書籍まとめ

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ゲイリー・スミス

フルタイムのホームトレーダーであり、『Live the Dream by Profitably Day Trading Stock Futures』の著者。

スミスは、フューチャーズ誌やテクニカル・アナリシス・オブ・ストック・アンド・コモディティーズ誌上で紹介されたほか、各種トレーディング・セミナーの人気講師である。

ゲイリー・スミスの関連書籍

ゲイリー・スミスの名言

トレーディングの成果を先天的な才能や能力の結果だと簡単に割り切る人がいるかもしれない。しかしそれは、できないとあきらめた人が逃げ口上に使う馬鹿げた台詞である。
マーケットには流れとリズムがあり、そのリズムとはモメンタムであることに気づいた。トレーダーとしての成否はこのモメンタムといかに調和するかにかかっている。私のトレーディングの方法論はマーケットリズムに適応するためのいくつかのモメンタムパターンに基づいている。
空売りの問題点は、ほぼ完ぺきなタイミングでトレードを行わなければならないことである。相場が大きく下がる時は、すさまじい勢いでほとんど予告もなしに急激にやってくる。最初から取引の渦中にいるのでなければ、取引に参入する適当なタイミングを見つけるのはほとんど不可能だ。
私の過去の上手くいかなかった取引をかえりみると、トレーディングの元手を失ってしまうかもしれないという恐怖が先立って最小の利益の確保で満足するか、ちょっとした価格の反応におびえて取引を終了するかのいずれかだった。
私はレバレッジが嫌いでどんなことがあっても避けるようにしている。十分に資本を持っているか、あるいはもうレバレッジが必要ないくらい元手を貯めたら、どんなことがあっても疫病を避けるようにレバレッジを避けた方が良い。
自分のトレーディングの歴史をたどってみると多くの弱点が見つかったが、トレーダーとして最も嘆かわしい過ちは、なんの目標もないか、またはマスタープランもなしに行動していたことである。
勝ち残るトレーダーのほとんどに共通して見られる特長は、情熱と狂気のような集中力である。情熱と狂気のような集中力を持ってトレーディングするということは、トレーディングを人生で最も大切なものとして扱うことを意味する。
大物トレーダーはお金のために取引をしているのではないという話を良く耳にするが、これはナンセンスである。こうした大物は多額の富を築いたので鷹揚な意見を述べる贅沢が許されるのだ。しかし、彼らが駆け出しの頃、100%お金のために取引をしていたことは間違いない。
通常成功する人には次のような事情がある。彼らは幼いころから自分がどういう人生を過ごしたいか知っていて、エネルギーをその目標の達成のために集中する。

 

 

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